U-18

Jユースカップ 関東大会 決勝:三菱養和SCユース vs 東京武蔵野シティFC U-18

2018年9月24日(日曜)11:30 キックオフ
Jユースカップ 関東大会 決勝
三菱養和SCユース 4-1 東京武蔵野シティFC U-18
会場:三菱養和会 巣鴨スポーツセンターグラウンド

三菱養和SCユース

スタメン

GK 1 飯塚 洸太 3年
DF 2 宮嶋 俊弥 3年
DF 4 遠藤 光 3年
DF 6 廣川 虎太郎 3年
DF 16 清水 雅仁 2年
MF 7 冨久田 和真 3年
MF 8 松川 隼也 3年
MF 12 田中 恭司 3年
MF 23 古舘 陸大 2年
FW 10 宮本 康生 3年
FW 20 栗原 イブラヒムジュニア 2年

交代

後半35分:松川隼也(8) ⇒ 今野息吹(17)
後半44分:宮本康生(10) ⇒ 勝浦太郎(11)
後半44分:栗原イブラヒムジュニア(20) ⇒ 竹内駿斗(28)

 

東京武蔵野シティFC U-18

スタメン

GK  1 渥美 拓也
DF  3 牧野 晋作
DF 15 
DF 18 長澤 シバタファリ
MF  2 山登 一弥
MF  6 大場 小次郎
MF  7 藤岡 聡志
MF  8 寺本 剛瑠
MF 10 小川 開世
MF 11 
FW  9 高橋 理人

交代

ハーフタイム :渥美拓也(1) ⇒ 小宮涼雅(21)
後半07分:大場小次郎(6) ⇒ (17)
後半08分:(11) ⇒ 玉川昂勢(27)
後半31分:高橋理人(9) ⇒ (19)
後半44分:山登一弥(2) ⇒ 花村勇太朗(14)

 

得点

前半29分 [1-0] 松川隼也
前半34分 [2-0] 松川隼也
後半03分 [3-0] 栗原イブラヒムジュニア
後半19分 [3-1] 玉川昂勢
後半45分 [4-1] 勝浦太郎

 

フォトギャラリー

その他の画像に関しましては、以下のリンク先から御覧ください。

前半(約1300枚) / 後半(約1380枚)

 

雑感

3連休の最終日にして今季126試合目は、Jユースカップ関東大会の決勝を観戦するべく巣鴨へ。

ホームである三菱養和は、20日の木曜に準決勝、22日の土曜にプリンスリーグを。

対するアウェイの東京武蔵野シティは、19日の水曜にT1リーグ、22日の土曜に準決勝を。

と言うことで間隔に誤差はあるけど、共に中1日でこの試合を迎えたことになる。

因みに東京武蔵野シティと言えば、我らがマリノスユースの椿直起、先日トップ昇格が発表されたサンフレッチェユースの松本大弥、前橋育英の室井慧佑がJY時代に所属していた。

試合開始。

中盤での激しい攻防が繰り広げられる中、東京武蔵野シティはNo.10の技巧派MF小川開世の展開力を活かし前線へのボールを供給。

1トップ2シャドーの前線3人が流動的であり頻繁にポジションチェンジを行なうことで掴みどころを特定させないように仕掛けるが、養和としてはいつも通り粘り強く守る中で好機を伺う。

すると前半29分、右クロスからのエリア内での混戦、最後はルーズボールをキャプテン松川隼也が右足を振り抜いて先制。

立て続けに34分、松川の今度は左足でのシュートが決まって2-0。

前半終盤に東京武蔵野シティのGK渥美拓也が接触プレーによって痛んだためにハーフタイムに交代。

が後半3分、代わって入ってきたGKの出鼻を挫くべく左クロスに反応した栗原イブラヒムジュニアが競り勝ち、ヘディングシュートが決まって3-0。

勝負ありかなと思ったが、立て続けに選手交代をし、ポジション変更することで東京武蔵野シティの反撃が始まる。

64分、途中出場のNo.27の玉川昂勢による左サイド、カットインからのシュートが養和ゴール右隅に突き刺さり、再び2点差に。

縦への推進力で前へ前へと行こうとする東京武蔵野シティ、次の1点が入れば傍から観てる者にとっては非常に面白い展開へとなるが、ここで変に付き合って攻め急いだりしなかったのが好印象な三菱養和。

90分、追いすがる東京武蔵野シティを振り切る形で途中出場のNo.11勝浦太郎(横浜F・マリノスJY追浜出身)が得点し、THE END。

4-1で勝利した三菱養和が全国への切符を手に、敗れた東京武蔵野シティは東日本代表決定戦へ回ることに。

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